通訳をテーマとした映画作品
受け取る側に最も分かりやすくイメージを伝える芸術が映画です。しかし残念なことに、通訳をテーマとした映画作品はほんの僅かしかありません。ソ連映画の中でもっとも有名なのはゲオルギー・ダネリヤ監督の作品「秋のマラソン」(1979年)です。2005年には
シドニー・ポラック監督、ニコル・キッドマン、ショーン・ペン主演の「ザ・インタープリター」
が世界中で公開されました。また2006年、ロシアでは作家アレクサンドル・コンスタンチノフの小説「ジャーナリスト」をもとにしたドラマ
「ルースキー・ペレヴォート.
(ロシア語通訳)」がテレビ放映されます。「トランスリンク」は通訳をテーマとした上記の2作品のインフォメーションパートナーを務めています。このような活動を通じて、弊社は
「ロシアでの通訳・翻訳業のイメージ向上」 という企業目標の達成に近づいています。
通訳の仕事の現場を見れば見るほど、通訳について理解が深まり、通訳の価値を認めるようになる!
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