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企業ニュース

30.05.2006

軍事通訳達が期待を寄せるドラマ「ルースキー・ペレヴォート」

5月27日の「軍事通訳の日」に通訳会社「トランスリンク」はテレビドラマ「ルースキー・ペレヴォート(ロシア語通訳)」のプレゼンテーションを行いました。

2006年5月27日モスクワのレフォルトヴォ公園で「VIIYa(軍外国語大学、現ロシア国防省軍事大学)の卒業生が自分たちの記念日である「軍事通訳の日」を祝いました。

記念式典の枠内で「トランスリンク」が試写した「ルースキー・ペレヴォート」は軍事通訳の人々に温かく受け入れられ、彼らの関心をひきつけました。映画の原作となったアレクサンドル・コンスタンチノフの小説「ジャーナリスト」は、彼らの多くにとって過去と現在の掛け橋であり、伝説であり、名作となっています。BIIYaの卒業生ミハイル・バジェノフさんは次のように語っています。「この小説の最も優れている点は、真実に基づいていることだと思います。これは自分が何を語っているのか理解している人が書いたものだ、という感じがするのです。映像化をとても楽しみにしています!」

「ルースキー・ペレヴォート」のコンサルタントを務めたBIIYa出身の軍事通訳ウラジーミル・コンスタンチノヴィチ・フィスノフは、ドラマの撮影について語った中で、原作者のアンドレイ・コンスタンチノフも出来上がった作品に満足している事を明らかにしました。その事実と、撮影グループの熱意、そして出演する俳優陣の素晴らしい顔ぶれを見れば、通訳という普段表にでることは無い職業の真実を物語る、本当に質の高い作品に仕上がったことがわかります。

映画のインフォメーションパートナーは「通訳・翻訳のイメージ向上」という企業目標を達成するために「トランスリンク」が優先している活動方針のひとつです。

アレクセイ・ゲリン「トランスリンク」社長:「 "「一番ありふれたヨーロッパの言語を習得するにも10年は必要です。それにもかかわらず、実際のところ通訳の仕事はほとんど尊重されていません。私たちは、通訳・翻訳という職業の名声を取り戻すために、あらゆる活動を行っています。そのひとつが通訳をテーマとした映画作品の支援です。」".

「トランスリンク」は「ルースキー・ペレヴォート」のインフォメーションパートナーであり、ドラマ公開より前に、通訳・翻訳者や言語大学の学生、通訳会社の顧客を対象にプレゼンテーションを行なっています。第一回目のプレゼンテーションは4月20日、モスクワ言語大学での国際会議の枠内で行なわれました。.

「ルースキー・ペレヴォート」の記者会見は2006年秋に予定されています。

フォトギャラリー.

詳細情報

「ルースキー・ペレヴォート(ロシア語通訳)」はアンドレイ・コンスタンチノフの小説「ジャーナリスト」をもとにした全8回の政治推理ドラマです。監督・ディレクター:アレクサンドル・チェルニャエフ。主演:ニキータ・ズベレフ、アンドレイ・フロロフ、マリーナ・チェルニャエヴァ、セルゲイ・セリン、セルゲイ・ヴェクスレフ他。ドラマはこの秋テレビ放映されます。ドラマ製作は「NTV-kino」社。ドラマについて. 更に詳しくはこちらへ.

5月21日は「軍事通訳の日」です。1921年、陸海軍担当人民副委員でソ連革命軍事評議会議長のヨシフ・ウンシリフトは「労農赤軍幹部の為の『軍事通訳』の称号制定に関する」指令第125号に署名しました。ソ連革命軍事評議会指令第125号は、何世紀もの昔からロシア軍に存在していた職業を復興させ、法的効力を与えるものでした。VIIYaクラブの提唱で、ロシアでは2000年の5月21日から「軍事通訳の日」が記念日として祝われています. 「軍事通訳の日」について更に詳しくはこちらへ.

VIIYaクラブは1999年8月31日に、かつての軍外国語大学、現ロシア国防相軍事大学のOBクラブとして創設されました。大学の卒業生は全世界で活躍しており、そんな彼らの経歴は、本や映画、歌のモチーフなっています. VIIYaクラブについて更に詳しくはこちらへ.

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