通訳
理解しそれを伝えるというのはプロの通訳の高度な能力を必要とします。弊社にはそうしたスペシャリストたちがいます。
逐語訳
逐語訳は外国のパートナーとの会合やビジネス交渉、話し合い、外国出張の際に必要となります。
逐語訳というのは、通訳者に必要な間隔をはさみつつ行われる会話の通訳です。
話者のとる間合いはわずかなもので、通訳者は話者の話を聞きながらあらかじめ翻訳を行っており、間合いに通訳を行います。
通訳の際には通訳者の能力が重要となり、同時通訳の経験まではいかないものの、相応の経験が要求されます。したがって通訳者はスピーチの内容をあらかじめ知っておくことが望ましいといえるでしょう。
また弊社では専門分野の通訳の派遣も行っています。
弊社はまさにお客様の必要な分野の通訳を派遣いたします。
逐語訳は、例えば建設現場での仕事のほか、見学や視察時など、移動を伴う会話の際に効果的です。
また比較的参加者の少ない行事の際に逐語訳の通訳の依頼をいただいております。
同時通訳
同時通訳とはどのようなもので、逐語訳とどう違うのでしょうか?
同時通訳は、一人の人間としてまた通訳者としての技量の要求される最もレベル高い通訳です。
同時通訳では、通訳者が話者のスピーチと平行して通訳を行います。
しかもこの場合、話者は通訳者のためにスピーチの区切りの良い箇所で特別に間を設ける必要はありません。
したがって、報告やニュースが途切れることなく伝えられ、聞き手は話者の話に集中することができます。また話者の言葉を理解する人間の方が通訳を介して話者の話を聞く人間よりも早く反応するといった事態に陥ることもありません。
同時通訳は、普通の通訳では声が聞き取れないような大ホールで実施される参加者の多い大規模な行事に派遣されるほか、その行事のステータスがまさに同時通訳を必要とする場合に派遣されています。
例えば、報告時間が正確に決められている高官のスピーチの際に同時通訳が求められます。
こうした場合、プロとして訓練を受け長年の経験をつんだ通訳が同時通訳を務めます。
同時通訳の際に重要なのは、交代制で通訳が働くことです。なぜなら同時通訳を長時間続けるとすぐに疲労し、さらには健康上危険な可能性もあるからです。
このため同時通訳の際には通訳者を交代させることが必要不可欠です。
通常は30分ごとに通訳者が交代します。同時通訳ブースでの業務1時間に対して料金をお支払いいただくのが一般的ですが、質の高い通訳を行うのに必要な通訳者の数は、弊社の方で決めさせていただいております。
同時通訳は、技術的には特殊な設備(オーディエンス用のイヤホン、特殊な送信機、通訳者用のブース、その他)を使って実施されます。
お客様が同時通訳用の設備やホールをお持ちでなくても、ご心配には及びません。
弊社の方で手配すると共に、機器類を調整するサービスも賜っています。
お客様はただ会場にお越しいただき、通訳の仕事ぶりを堪能していただくだけで十分なのです。
弊社「トランスリンク」には、通訳者も設備も、必要なリソースは全てそろっています。
弊社の新サービス「オーディオカード」をご覧いただくことをお勧めいたします。 |